Adobe Acrobatで可視タイムスタンプを検証すると「無効な署名があります。」「無効な署名です。」「署名に含まれているデータが正しくないか、認識できないか、壊れています。」などのメッセージが表示されます。

当該エラーメッセージは、必ずしもタイムスタンプ自体の異常を示すものではなく、Adobe Acrobatの標準機能では検証できない場合に表示されることがあります。
弊社タイムスタンプサービスの印影形式には「不可視」「丸型」「角型」の3種類(不可視は画面上に表示されない形式、丸型および角型は印影が表示される形式)を提供しています。このうち、「丸型」または「角型」の可視タイムスタンプをAdobe Acrobatの標準機能で検証すると、当該メッセージが表示される場合があります。
これは、可視タイムスタンプにアマノ独自の情報が含まれており、Adobe Acrobatの標準機能ではその情報を解釈できないためです。
■対応策:
以下のいずれかの方法でご対応ください。
■補足情報:
既に発行されたタイムスタンプの印影形式は、後から変更することはできません。
※Adobe Acrobatの種類やバージョンなどにより、表示されるメッセージが異なる場合があります。
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