弊社タイムスタンプサービスでは、PDFファイルに付与するタイムスタンプの印影形式として、「不可視」「丸型」「角型」の3種類を提供しています。
このうち、「丸型」および「角型」の可視タイムスタンプには、アマノ独自仕様に基づく情報が含まれています。そのため、この独自仕様に対応していない検証機能では、タイムスタンプを正しく解釈できず、当該メッセージが表示されることがあります。
このうち、「丸型」および「角型」の可視タイムスタンプには、アマノ独自仕様に基づく情報が含まれています。そのため、この独自仕様に対応していない検証機能では、タイムスタンプを正しく解釈できず、当該メッセージが表示されることがあります。
Adobe Acrobatの標準機能、ブラウザのPDF閲覧・検証機能、その他のPDF検証ソフトウェアなど、可視タイムスタンプの独自仕様に対応していない検証機能を利用した場合、この事象が発生することがあります。
■対応策:
以下のいずれかの方法でご対応ください。
不可視タイムスタンプを使用する(推奨)
不可視タイムスタンプはISO 32000に準拠しており、Adobe Acrobatの標準機能など、対応するPDF署名検証機能で検証できます。弊社提供のタイムスタンプ検証ツールを利用する
弊社提供のタイムスタンプ検証ツール「e-timing EVIDENCE Verifier for Acrobat」を利用すると、不可視タイムスタンプに加え、丸型および角型の可視タイムスタンプも検証可能です。検証ツールは以下のサイトから入手できます:
https://www.e-timing.ne.jp/product/timestamp/download/evidence-verifier/初期設定については、以下のFAQをご参照ください。
■補足情報:
既に発行されたタイムスタンプの印影形式は、後から変更することはできません。
■参考情報:


