タイムスタンプトークン内にTSA証明書(タイムスタンプ局証明書)が含まれている場合は、当該証明書を用いて有効性検証が可能なため、通常は、ご利用者側で必要な対応はございません。
※後述の「参考情報」のとおり、多くのケースでTSA証明書はタイムスタンプトークン内に含まれています。
ただし、以下のようにTSA証明書を別途管理して運用されている場合は、新たに追加されたTSA証明書をダウンロードのうえ、証明書格納先に追加してください。
- タイムスタンプトークンにTSA証明書を含めていない場合
→ タイムスタンプトークン検証時に、原本ファイル・タイムスタンプトークンとは別にTSA証明書を用意する必要がある
- タイムスタンプトークンにTSA証明書が含まれているものの、社内運用ルールとしてTSA証明書を別途格納している場合
最新のTSA証明書は、以下の弊社リポジトリサイトで公開しています。
※本リポジトリサイトには現行および過去のTSA証明書も格納されています。必要に応じて取得してください。
■参考情報:
PDFファイルにタイムスタンプを付与する場合、タイムスタンプトークンをPDF内に埋め込む方式(PAdESなど)が一般的であり、多くのケースでタイムスタンプトークン内にTSA証明書が含まれています。
弊社提供の下記製品をご利用の場合は、タイムスタンプトークン内にTSA証明書が含まれる仕様のため、TSA証明書の追加・更新の案内に伴い、ご利用者側で必要な対応はございません。
- e-timing EVIDENCE 3161 for PDF Click
- e-timing EVIDENCE 3161 for PDF Auto
- e-timing EVIDENCE 3161 PDF Lib-W
- e-timing EVIDENCE 3161 PDF Lib-J
- アマノ電子文書安心パック
なお、次の製品を利用してタイムスタンプトークン発行リクエストを送信する場合は、タイムスタンプトークン内にTSA証明書を含めるか否かを指定することができます。
- e-timing EVIDENCE 3161 TST Lib
- e-timing EVIDENCE 3161 TST Lib-J


