タイムスタンプ検証ツール(e-timing EVIDENCE Verifier for Acrobat)を用いて署名を検証すると「タイムスタンプに使用された証明書の失効情報を取得できませんでした。」というメッセージが表示されます。
当該メッセージは、必ずしもタイムスタンプ自体に問題があることを示すものではなく、タイムスタンプトークンに含まれるTSA証明書の有効性を検証する過程で、失効情報を取得できない場合に表示されることがあります。
以下の点をご確認ください。
■主な原因:
TSA証明書およびその証明書チェーンの失効情報(CRL配布ポイント)へアクセスできず、証明書が失効していないことを確認できない可能性があります。
ファイアウォール、プロキシ設定、セキュリティ製品による通信制限などにより、CRL配布ポイントへの接続が阻害されている場合があります。
■対処方法:
以下のFAQに記載されている失効情報(CRL配布ポイント)のURLへアクセスできるかご確認ください。
なお、CRLファイルのダウンロード、または保存確認ダイアログが表示される場合は、当該URLへの接続は正常であり、失効情報を取得できる状態とご判断いただいて問題ございません。
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